「KYOTO育児パッケージ」は、赤ちゃんが生まれたらすぐに役立つ、京都発のオリジナル育児応援パッケージです。フィンランド・ネウボラ育児パッケージから着想を得ています。

●●フィンランドの取り組みを参考に、京都から発信!●●●

 フィンランドでは、政府から無償で出産予定の女性全員に「ネウボラ育児パッケージ」が支給されます。

 これは、育児に必要なグッズがパッケージになったもので、日本でも2014年度から厚生労働省において「日本版ネウボラ」がモデル事業化されています。

ネウボラ育児パケ

●●● 赤ちゃんにも環境にもやさしい 和の子育て ●●●

 京都市によれば、「DO YOU KYOTO ?」は京都から世界に向けて発信する「環境にいいことしていますか?」という意味の合言葉です。“KYOTO”は都市の名前を超えて「環境にいいことをする」という代名詞,動詞として世界で使われるようになりました。

 “KYOTO”育児パッケージは、環境にやさしく、赤ちゃんとママが快適に過ごせるように願って作りました。和の子育てのエッセンスがギュッと詰まっています。

KYOTO育児パッケージ籠

●●● おむつとごみ問題 ●●●

一年間に京都市で出される赤ちゃんの紙おむつごみ 1405万2500kg。

一年間にかかる赤ちゃんの紙おむつのごみ処理経費・・・・・8億942万円

(可燃ごみの3%に相当。高齢者の紙おむつごみと合わせて、京都市の可燃ごみに占める紙おむつごみは7.6%。京都市では、一年間に約11000人の赤ちゃんが誕生する。)

KYOTO育児パッケージにかかる経費・・・・・2億6400万円

 +大量消費への意識改革による相乗効果が見込まれる。2人目以降はグッズ費用 0円。

0歳からおまるでさせるやり方を導入すると断然、経済的&環境にもやさしい!

 

●●● 他の自治体での取り組み ●●●

 ごみ問題が深刻化するドイツイギリスでは、行政が布おむつの使用を促進しており、布おむつの購入やレンタルに補助金を出す自治体が多数あります。

●●● KYOTO育児パッケージの内容 ●●●

おむつ替えシートにもなる防水加工された風呂敷に包まれて、ホーロー製のおまる、おまる便座カバーセット、おむつバンド、輪おむつ、きものリメイクおむつカバー、長肌着、パンツ、赤ちゃん用体温計、はじめかたガイドブックが入ったセット+講演会1回とサロン2回の参加券付き。(案)

*オプション:兵児帯おんぶひも、普段着&こどもきもの、おしり拭き等を追加可能。

KYOTO育児パケ

 


 

●●● こころと体の土台をつくる「0歳からのおまる」●●●

赤ちゃんの心と体のすこやか発達のために 赤ちゃんでも大人が手伝ってあげれば生後まもなくからおまるでできます。赤ちゃんは快適で情緒が安定します。親は赤ちゃんがよくわかるようになり自信がつきます。この考え方は、平成26度環境省ESDプログラムにも採択され注目されています。(「日本に古くから伝わる赤ちゃんのお世話で美しい地球を救おう」)。

 

【お問合せ】おむつなし育児研究所京都サロン