昨秋からシリーズで開催してきた「おむつなし大行進」。

今日は集大成の一日となりました。

おむつなし育児の良さを社会にむけてアピールすべく、やり手水させながらまったり大行進!

 

よこちゃんがギターとハーモニカで伴奏してくれました。

子宮帽子のちんどん屋さんも登場。

なぜ子宮?

皆がここから生まれ,育てられたことを思い出すため(たぶん)。

子宮帽子をかぶったちんどん屋さん 子宮は赤ちゃんのふるさと
子宮帽子をかぶったちんどん屋さん 子宮は赤ちゃんのふるさと
まずはおむつなし育児の歌(替え歌)
写真家 草本利枝さんが写真を撮ってくれました。

開会の挨拶、開会宣言のあと、おむつなしの替え歌を踊り付きで歌う。

この日のためにテーマソングを作っておいたのでした。

 

シュプレヒコールでは、それぞれが順番に、片手を高らかに言いたいことを叫ぶ。

 

「おまるですると、拭くのが簡単だぞー」「簡単だぞー」

「赤ちゃんだって気持ちよくおしっこやうんちしたいぞー」「したいぞー」

 

途中、結婚式中の川床の前で、なぜか皆が川に向かってやり手水。川床から見えないようにちょっとだけ遠慮しながら。

 

最後に数えたら、この日、赤ちゃんや子どもたちを入れて30人くらいが集まってくれました。

子どもたちは川遊びしながらついてきてくれました。

 

おみやげは「おまるサブレ」。下鴨のユーゲさんに特注しました。

最後は、即興で、CDにしたくなるようなおむつなしの歌まで出来てました。

 

 まったりと関西っぽい、おかしな一日となりました。

ご参加くださった皆さま、盛り上げてくれたスタッフの皆さま、ありがとうございました!!